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「これからの『メディアと検察』の話をしよう」をテーマに、11月7日の早稲田祭でJ-schoolの学生がシンポジウムを開催します。
ゲストに、一色清さん、郷原信郎さん、魚住昭さんをお招きし、検察の正義、報道機関と検察の関係構築について議論します。みなさま、ぜひお越しください。
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■日時
11月7日(早稲田祭2日目) 14:00-16:30
■ 場所
早稲田キャンパス14号館102教室
■ テーマ
「これからの『メディアと検察』の話をしよう」
■ 内容
郵便不正事件で押収した資料のフロッピーディスクのデータを改ざんしたとして、大阪地検特捜部検事の前田恒彦容疑者が2010年9月21日、証拠隠滅の疑いで最高検に逮捕されました。大阪地検による組織的な関与の疑惑も出ており、大きな波紋を呼ぶ事件となりました。
検察の正義とは何なのか、また報道機関は検察とどのような関係を築くべきなのか。当シンポジウムでは「検察組織の構造的問題」と「報道機関と検察の関係」に焦点をあて議論します。
■ 登壇者
一色清
郷原信郎
魚住昭
■主催
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
■協力
朝日新聞(WEBRONZA編集部)http://webronza.asahi.com/
【文:服部剛士、編集:毛受祐輔】
【参考】
・早稲田祭2010公式HP紹介ページ:
http://www.wasedasai.net/2010/wasepedia/event/4399/
・Twitterアカウント:これからの「メディアと検察の話をしよう」