2009.11.13
早稲田大学でできる天体観測,と聞いてどんな想像をするだろうか。プラネタリウム?それとも望遠鏡?肉眼では見えない星に出会うために都会で天体観測が行われていた・・・もうひとつの宇宙「電波天文学」への招待。
2009.09.10
「バイオリズム」をうたった占いや、雑誌の記事を読んだことのある人は多いだろう。少し疑似科学的なその言葉とは別に、生物は、誰に教えられることなく各々に特有の形を作り、そして固有のリズムを持って生きている
2009.08.15
大阪大学免疫学フロンティアセンターの審良静男(あきら・しずお)教授は、「自然免疫」といわれる免疫の仕組みの基礎研究者として世界的に著名である。その審良氏が、2008年10月に名古屋市で開催された日本
2009.08.15
「体内に毒素が蓄積している」と聞いて、思い当たる人も多いだろう。添加物たっぷりの食品、排ガスが混じった空気など、私たちの身の回りには、体内に毒素がたまりそうなものがあふれている。もし、それらが慢性的な
2009.07.31
筑紫哲也氏追悼シンポジウムの第一部は、「『筑紫哲也』考」としてスタートした。シンポジウムの始めに、筑紫哲也氏との関わりや人となりなどについて、金平茂紀さん、姜尚中さん、道傳愛子さんが語った。
2009.07.31
「日本の政治報道はレベルが低い」、と金平さんは指摘する。日本の政治報道のレベルは本当に低いのか。またそのレベルの低さとは一体、何に起因すると考えられているのだろうか。
2009.07.31
ここからは、第二部「変容するメディアとジャーナリズムの使命」の内容をお届けする。 アカデミズムとジャーナリズムの関係を、「干物」と「生もの」の関係に例えた姜氏。会場からは、笑いが起こった。