早稲田大学ジャーナリズム大学院のウェブマガジン

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ひとの最近のブログ記事
見えなくなって、世界を知った
見えなくなって、世界を知った

2011.11.16

  都内で鍼灸院を営む内田勝久さん(43)が視力を失ったのは23歳のときだった。だが、その後の活動は多彩だ。鍼灸師として働く一方、ギタリストとして数百人規模のソロコンサートを行い、

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「自立」して生きる~遺品整理の現場から
「自立」して生きる~遺品整理の現場から

2011.11.10

世界で初めて遺品整理サービスを開拓した吉田太一さん(46)。故人の住まいに残された遺品は、その人が「生きてきた証」だ。親族だけでは対処しきれない、膨大な遺品の整理を通して、「死」の区切りをつける。

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今なお続く「君が代』起立訴訟/元教師たちの思いは
今なお続く「君が代』起立訴訟/元教師たちの思いは

2011.10.13

  卒業式や入学式で、国歌斉唱時に教職員に起立させる校長の職務命令をめぐる裁判が続いている。2011年7月までに、最高裁判所が10回にわたり、職務命令を合憲とする判決を出した。そん

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守り続ける「本物の角帽」
守り続ける「本物の角帽」

2011.10.13

  戦前、戦後を通して、多くの学生が学生帽をかぶってきた。なかでも、早稲田大学の角帽の形は特殊だ。他の学生帽よりも、頭上の「天井」部分のひし形が大きく角ばっている。創始者の大隈重信

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在日中国人の権利を守っていく
在日中国人の権利を守っていく

2011.07.14

東京華僑総会は、日本に住む中国系の人々を支援する団体だ。会長の廖(りょう)雅彦さん(66)は、来年から施行される改正入国管理法に強く憤り、日本政府に反対の陳情をしてきた。「私たちも日本に住み永住権を持

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報道で韓国と日本をつなぎたい
報道で韓国と日本をつなぎたい

2011.07.14

  「日本を見れば韓国の未来が見える」という思いから、自ら東京勤務を志望したキム・ヒョンソクさん(45)は、韓国放送公社(KBS)のベテラン番組ディレクターだ。東日本大震災の被災者

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被災地取材、「マスコミが伝えないことを」
被災地取材、「マスコミが伝えないことを」

2011.07.11

  ウェブ上のニュースサイト「ニコニコニュース」の記者として、東日本大震災の被災地を取材した丸山紀一朗さん(24)は、ジャーナリズムを勉強する早稲田大学の現役大学院生だ。「マスコミ

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明日を描く今日
明日を描く今日

2011.07.11

コンビニエンスストアでも、自動販売機でも手軽に購入できるペットボトル。そんな、どこにでもあるペットボトルの素材を使って『放射線』を測定できる技術を開発した人がいます。独立行政法人放射線医学総合研究所の

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リアルな戦場を伝えたい
リアルな戦場を伝えたい

2011.07.11

ビデオカメラを手に世界中の紛争地域を駆け回る。山本美香さん(44)はアフガニスタンや、コソボ、チェチェン、イラクなど、10カ国以上を取材してきた、日本人女性では数少ない戦争ジャーナリストの一人。「戦争

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子どもの居場所を作りたい~市役所からの挑戦~
子どもの居場所を作りたい~市役所からの挑戦~

2011.07.07

  東京都清瀬市に、「ころぽっくる」という児童センターがある。ここで、小学生を対象にしたJLC(ジュニアリーダーズクラブ)を指導している三浦修佑さん(27)は、「子ども達の笑顔を見

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