早稲田大学ジャーナリズム大学院のウェブマガジン

Spork!  WASEDA Graduate School of Journalism WEB Magazine

Topics

All post
ひとの最近のブログ記事
早大生に愛された理髪店、45年の幕を閉じる
早大生に愛された理髪店、45年の幕を閉じる

2010.01.15

 2009年の夏、1軒の理髪店が店を閉じた。早稲田大学南門前で45年間、学生たちの髪を切ってきた「ヘアーサロン ホソカワ」だ。7月30日、長い間親しまれた店とその閉店を惜しむ学生たちやOBの1日を追っ

続きを読む

早稲田大学生協「焼き立てパン」の舞台裏
早稲田大学生協「焼き立てパン」の舞台裏

2010.01.15

 早稲田大学生協のオリジナル商品「焼き立てパン」が学生たちに人気だ。22種類あって、昼前になると、売り場は学生たちで賑わう。私も食べてみた。たしかにおいしい。でも、「焼き立て」って本当だろうか。どこで

続きを読む

早大院生、福武ベネッセ会長の「ジャーナリズム観」に迫る
早大院生、福武ベネッセ会長の「ジャーナリズム観」に迫る

2009.12.29

 ベネッセコーポレーションの福武總一郎会長(63)が、2009年9月6日午前、直島福武美術館財団広木荘において、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコースの学生6人のインタビューに応じた。主なテ

続きを読む

若返る直島のおじいちゃん 原動力はアートと郷土愛
若返る直島のおじいちゃん 原動力はアートと郷土愛

2009.12.29

 「郷土のこととなると、魚が水を得たように元気になる。郷土自慢ならいくらでもできる」。高橋昭典さんは、2004年に発足した直島町観光ボランティアガイドの会の会長だ。はつらつとして81歳には見えない。直

続きを読む

コラム:環境にいい観光客になろう
コラム:環境にいい観光客になろう

2009.12.29

 観光地に居住する人にとって、「観光客がマナーを守るか守れないか」というのは一番悩んでいる問題だと思う。観光客が増えると、地元の観光事業にも経済にもプラスの面がある一方、観光客が増加するにしたがい、環

続きを読む

学生がカフェ経営  「ぐぅ」な試みで地域貢献
学生がカフェ経営  「ぐぅ」な試みで地域貢献

2009.12.29

 古い町並みが残り、「家プロジェクト」が展開される直島・本村地区。「和cafeぐぅ」はその一角の古民家を利用して3年前に開店した。高松市にある香川大学の学生たちが出資し、自分たちで店を経営する「学生ベ

続きを読む

エコとアートの結びつき―空き缶アート「よいち座」
エコとアートの結びつき―空き缶アート「よいち座」

2009.12.29

直島町本村農協の横の細い路地を入ると、たたみ二畳ほどの小さなお店がある。そこでは、ギタリスト、バイオリニスト、ダンサーなど、かわいい笑顔の空き缶たちがお客さんを迎えてくれる。児島彰さん(65)、利子さ

続きを読む

産廃の教訓に風化危機 ~ 語り継ぐ砂川三男さん
産廃の教訓に風化危機 ~ 語り継ぐ砂川三男さん

2009.12.29

香川県豊島で25年の歳月を経て住民と県が最終合意した産業廃棄物不法投棄事件。最終合意から9年経った今、得られた教訓の風化に危機感を持つ人がいる。廃棄物対策豊島住民会議議長を務めた、豊島生まれの砂川三男

続きを読む

シーサイド大西と豊島の三十年
シーサイド大西と豊島の三十年

2009.12.29

豊島の家浦港の近くに「シーサイド大西」というカフェがある。1977年に開店し、産廃問題で揺れる豊島の歴史をともにしてきた。女主人として一人で「シーサイド大西」を経営する大西妃佐子さん(69)に、豊島の

続きを読む

豊島 棚田再生に奮闘中―世界がうらやむ楽園へ
豊島 棚田再生に奮闘中―世界がうらやむ楽園へ

2009.12.29

豊島(香川県土庄町)の住民や棚田保存会、直島福武美術館財団らは、今年7月、草や竹林で覆われている豊島の休耕田を棚田として再生させる作業をスタートした。瀬戸内海の島々を舞台に開催される2010年7月の「

続きを読む