8月号では、インターネット放送:「選挙バージン~政治漬けの日々~」を特集としてお届けします。
「若者と選挙」をテーマにJスクールの学生が準備を進めてきたネット配信番組を7月31日、Ustreamでライブ配信した。番組タイトルは「選挙バージン~政治漬けの日々~」。学生自身が選挙や政治と向き合う日々を追ったVTRを流し、その後、5名のゲスト出演者と共に選挙について生討論を行った。
毎年5月、足の痛みに耐え、新しい友達を作りながら、学生たちが約100キロを歩き通す。「本庄~早稲田100キロハイク」は、埼玉県本庄市から早稲田大学までを2日間かけて歩くイベントだ。1962年に始まり、今では早慶戦、早稲田祭と並ぶ早稲田の名物行事となっている。
早稲田大学の大隈庭園。多くの人が憩うこの場所に、小さな田んぼがあるのをご存じだろうか。学生NPO「農楽塾」(のうがくじゅく)という、早稲田の学生団体が活動拠点としている「わせでん」だ。広さはわずか24平方メートルにすぎないが、今年も稲がすくすくと育っている。
大学の教室で、マイク片手に熱弁を振るう教授の話に、学生が耳を傾ける。何の変哲もない光景だが、早稲田大学・早稲田キャンパスのある教室に、両隣の人がペンを走らすノートを目で追って、授業を「聞く」学生の姿があった。両隣の2人は、耳が聞こえない学生のために、教員や学生の話を交替で筆記する「ノートテイカー」だ。
色とりどりのおむすびが並ぶ棚の間から、ひときわ巨大なおむすびが顔をのぞかせている。「いらっしゃいませ!」。おむすびを整理する手を止め、笑顔で立ちあがったのは、おむすび形のマスコットを頭にかぶった「おむすびマン」。ここ「おむすび茶屋」の店長、和田政幸さん(26)だ。農家の思いのこもったお米を多くの人々に味わってほしいと、「おむすびマン」ただいま早稲田に出没中。
早稲田大学早稲田キャンパスの裏手に、学生が企画・設計・運営の全てを手掛けるカフェがある。「くつろぎと刺激のセカンドハウス」をコンセプトとする「02cafe」(ニカフェ)は、だれにとっても心地よい居場所であり、同時に、早稲田のカルチャー発信地だ
大好きなあの映画、見逃したあのシリーズを大きなスクリーンでもう一度観たい。そんな願いがかなう場所がある。高田馬場駅から徒歩5分の早稲田松竹映画劇場だ。人気作品が2本立て1300円の名画座で、多くの学生や地元の人々、映画ファンが訪れる。だが一時は、存続の危機に直面した。どのように乗り越え、にぎわいを取り戻したのだろうか。
宝島社が発行する「田舎暮らしの本」は2010年6月までに32カ月間連続で売上を伸ばしている。「田舎暮らし」は近年ブームになりつつあるようだ。静岡県にある伊豆半島においても例外ではない。「田舎暮らし」について取材中、伊豆の美しい海を求めて東京から移り住んできた男性に出会った。