Spork! 6月号は、2009年1月26日に早稲田大学で開催された筑紫哲也氏追悼シンポジウムの様子をお届けします。
2008年11月7日、日本を代表するジャーナリストの一人、筑紫哲也氏が病によりこの世を去った。
筑紫哲也氏を偲び、またこれからのジャーナリズムを考えるため、2009年1月26日(月)に早稲田大学で開催された追悼シンポジウムの様子をお届けする。
―金平茂紀氏/姜尚中氏/道傳愛子氏
―野村彰男氏/田勢康弘氏
■筑紫哲也氏追悼シンポジウム(3): 日本の政治報道が抱える諸問題
―記者クラブと番記者システム
■筑紫哲也氏追悼シンポジウム(4): アカデミズムとジャーナリズム
―「干物」と「生もの」、求められる「一夜干し」
―新聞・テレビが構造的に変化するチャンス
―「放送人の役割」と「生存視聴率」
■筑紫哲也氏追悼シンポジウム(7): ジャーナリズムとスポンサー
―会場からの質問に対して
■筑紫哲也氏追悼シンポジウム(8): 映像メディアと活字メディア
―シンポジウムのまとめとして
<筑紫哲也氏追悼シンポジウム・スタッフリスト>
総指揮:瀬川至朗
【J-School学生・中心スタッフ】
青山幹史
石川健二
岡田圭司
松田香織里
山下真規恵
【協力】
早稲田大学政治学研究科の皆様
早稲田大学広報企画課の皆様
早稲田大学J-Schoolの仲間たち
早稲田大学MAJESTyの仲間たち
※編集作業の遅れにより、2009/7/31に公開されました。この場を借りて、関係者の方々にはお詫び申し上げます。