5月号は、地域ルポを中心にお送りします。
多くの学生たちに学びの機会を与えてきた新聞奨学生制度が、今、縮小の危機に陥っている。早稲田大学近辺の新聞販売店も例外ではない。
早稲田大学生が、高田馬場駅から歩いて大学キャンパスに通うことを「ババ歩き」という。その途中、「早稲田松竹」の看板が見えてくる。
社会の変化とともに、子どもを育てる環境も大きく変わっている。神奈川県湘南地域の西に位置する二宮町で聞いてみた。
■少子高齢化のスパイラル
~新宿区戸山地域に見る少子高齢化社会の未来予想図~
早稲田大学戸山キャンパスに近い地域は、全国的に見ても突出した高齢化率である。
早稲田界隈には昔から多くの古書店が軒を並べている。古書店主の目に映った早稲田の今昔をリポートする。